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ビデオレターを結婚式へお祝いとして贈る時のマナー

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近年、ビデオレターを使って結婚するどなたかへお祝いの言葉を贈るという方が増えてきました。
ビデオレターとは、その名前の通り、ビデオという形を使った手紙のことを指します。
メッセージビデオとも呼ばれており、結婚式の披露宴や二次会で、サプライズ・余興として良く使われている手法です。
顔を見せながら気持ちを伝えることが出来るので喜んでもらいやすいというメリットがあります。
さて、そんなビデオレターですが、贈る際にはマナーというものが存在しています。
特に結婚式というセレモニーの場ではこのマナーは重要視されています。
ビデオレターを目にした方が不快な気持ちにならないように、注意しましょう。
では具体的にはどういったマナーがあるのでしょう。

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まず必ず守りたいことは、忌み言葉を使用しないということです。
忌み言葉とは、縁起が良くないとされている言葉、不吉とされている言葉になります。
結婚式の場では、切る、敗れる、終わる、捨てる、割れるといった離婚や離縁をイメージとさせる言葉が忌み言葉になります。
お祝いの席では非常に嫌われており、ビデオレターに限らず、スピーチなどでもタブー視されている言葉ですので、これらの言葉は絶対に使用しないようにしましょう。
次に、下品にならないように気をつけるということです。
新郎新婦2人だけが見るのではなく、披露宴の中で流す予定ならば、この点は気をつけるようにします。
誰が見ても失礼だととられないような内容のステキなビデオレターを贈るようにしましょう。

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