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結婚式の受付のマナーと挨拶の仕方について

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20代の後半になってくると、結婚式で受付をすることが多くなって来る人は多いはずです。
ここでで注意しないといけないのは、社会人として結婚式の受付のマナーをちゃんと心得ているかどうかなのです。
ここであなたは、結婚式をこれから行う人たち両家の顔であるという事を忘れてはいけないのです。
基本的にここへ来てくれる人には、笑顔で接することがまずは第一なので、また、来てくれた人には、感謝の意味も含めた態度をしないといけないのです。
来てくれた人には、初めに一礼をして笑顔で挨拶をいたします。
次に来てくれた人の挨拶がおわったら、親戚やご家族とわかれば、次の言葉で返します「本日はおめでとうございます。
私は新郎・新婦の友人の××です。
」で、相手が友人関係であれば、「お忙しい中、ご出席ありがとうございます。
」となります。

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次に、出席いただいた人というのはご祝儀を出しますので、手渡されたら、「ありがとうごさいます。
お預かりいたします。
」という具合に返答して挨拶をします。
ここでは、ご祝儀に書かれた名前の確認と御来席いただいた人のリストをチェックして、ご祝儀袋はお盆の上に積み上げていくことになります。
最後に記帳を促すために「恐れいりますがこちらにご記帳をお願いいたします。
」ということで、ご記帳していただいたら、控え室に促します。
このときの言葉は、たとえば、「披露宴が始るまでお時間がございますので、もうしばらく控え室でお待ちください。
」という感じで御来席頂い方を誘導すうような形で、そちらの方向を手で合図したりするのです。
これで、一通りの受付の挨拶関係の仕事はおわりとなります。

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