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結婚式で守りたいマナーの1つ、タイツについて

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結婚式に参加する時はマナーを守った服装で参加する必要があります。
個人的に行うようなお祝いパーティーと混同されている方もいらっしゃいますが、結婚式はあくまでもセレモニーです。
また、ゲストには様々な年齢、立場の方がいらっしゃいますので、失礼にならないような格好をしなくてはなりません。
例えば、タイツです。
タイツは防寒着であり、どちらかというとカジュアルなイメージのあるものですので、結婚式に参列する場合、タイツを着用することはマナー的には良くありません。
結婚式に参加する時にはベージュのストッキングを着用することが基本のマナーになります。
ですが、足に濃い目のアザや傷がある為、ベージュのストッキングでは透けてしまい、痛々しく見えてしまうといった理由や、真冬のウェディングなどに参加する際、冷え性なのでタイツでないと体が冷えるという理由があると、ストッキングでは辛いでしょう。
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そんな時には、どうすれば良いのでしょう。
アザや傷があるのを隠したいというのであれば、足用のファンデーションやコンシーラーを塗るという手があります。
顔用のものではなく専用のものならば、落ちにくいですし、しっかりと隠せます。
足用のファンデーションは舞台用のメイクを販売しているショップに置いてあることが多いので、チェックしてみてはどうでしょう。
医師の指導により、傷の上に何かを塗ることが出来ないというのであれば、透けないタイプのベージュ系のストッキングを履く、ベージュのストッキングを2枚重ねてはく、というのもカバーするのに最適な策になります。
ベージュのストッキング2枚重ねは、防寒にも役に立つので試してみて下さい。

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