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親戚の結婚式に招待されてたときに覚えておきたいマナー

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親戚の結婚式に招待されたら、ゲストとしてではなく新郎新婦の親族の代表として、友人や会社の人と会うことになります。
結婚式の場での振る舞いは、良いこともそうでないことも印象に残りやすいです。
日常生活では習得できない部分もあるので、マナーについて不安な所は事前に家族や親しい人に聞くか、ネットや本で調べておくことをオススメします。
今回はまず、招待状の返事の仕方について紹介します。
結婚式への招待は、招待状が来る前に直接会った時や電話で打診があり、その後に郵送され、自宅に届きます。
出欠の返信はがきには、「何月何日までに返信をお願いします。
」と期日が記載されていますが、それとは関係なく、出席の場合は受け取ってから出来るだけ早くに送り返すのがマナーです。

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欠席の場合は、届いてから10日以上空けて相手に返します。
あまり早くに返してしまうと、欠席をすることに躊躇がないと受け取られてしまいます。
少し時間を置くことで、「考えた末に残念だけれどやはり欠席します。
」という旨を伝えられるのです。
この際、はがきの空欄に祝福の言葉と、当日参加できない事のお詫びを綴りましょう。
その他に気をつけたいのは、自分の住所や氏名を書く欄の上に「ご住所・ご芳名」と書かれていますので、ここに二重線を引き、「住所・氏名」に書き直すことです。
事前の打診の段階で、欠席が確定しているのであれば、丁寧に返事をした後、招待状の郵送をお断りすることも出来ます。
その為の打診ですし、招待状もお金がかかっていますから、新郎新婦側の負担を軽減する事にもなります。

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