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結婚式でのマナー(お車代)

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結婚式を行うことが決まったり式場の人と段取りのための打ち合わせを行っていくことになります。
式に出席する人の席順や入場時に流す曲を決めたりと決めていかなければならないことは非常に多くあり、式場での打ち合わせも5度、6度とあります。
結婚式での受付をしてもらう人や友人代表のスピーチをしてもらう人も決める必要があります。
多くは友達に受付や友人代表のスピーチを頼むケースが多いと思いますが、受付をしてくれた人やスピーチをしてくれた人にはマナーとしてお礼をします。
一般的にはお金を渡すことでしょうが、ちょっとしたもの例えばハンカチなどを渡すこともあります。
また遠方より来てもらった人にはお車代としてお金を渡すこともマナーです。

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この場合どのくらいの距離であればお車代を出せばよいのか迷うところですが、新幹線を使ってきてもらっている人にはまず出します。
基本的には関西で式を挙げるのであれば関西圏から来てもらっている人には出す必要はないでしょうが、関西圏以外から来てもらっている人には出すのがマナーです。
金額としてはかかる交通費の半分を目安とすると良いです。
あまり多くお車代として出すことは相手にも気を使わせることとなります。
友達同士であればお互いの結婚式の時に同じ金額を出してもらうということになりますので、差し引き0となります。
またお車代を全く出さないということは失礼にあたりますのでやめましょう。
確かに結婚式には非常に多くのお金がかかりますが、ケチることで後々の関係に影響しかねません。

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