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結婚式で兄弟が結婚する際のマナー

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結婚式というものは、新郎新婦が主役になる一日になります。
そして、結婚式は二人の門出であるとともに、両家の親族一同が集まるとても重要なイベントになっております。
このような時に、兄弟の兄、または弟のどちらかが結婚をする場合のマナーについて記載致します。
兄が結婚する場合には、弟は披露宴の席では、基本的に席次で言いますと、両親とともに最後方の席に座ることになります。
これが、逆に弟が結婚する場合であっても、同様のポジションに座ることになってきます。
そして、マナーと致しましては、兄の結婚、または弟の結婚であったとしても、いずれの場合も挨拶まわりというものを行っていくのが、兄弟としてのマナーとなってきます。

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基本的には、スピーチや余興等が行われていない歓談のタイミングで、ビールや日本酒、ワイン、そしてソフトドリンク等をもって、お酌をしていくのが良いです。
相手の親族はもちろんのこと、会社関係の人であったり、友人の方々であったり、できるだけ多くの人にお酌をしていくのが良いです。
そして、単にお酌をしてまわるだけではなく、兄を宜しくお願いします。
弟を宜しくお願いしますといった形で、一言言いながら、お酌をしてまわるのが理想的と言えます。
このような行動をとることができれば、できた兄、できた弟ということになってきまして、相手の印象もよくなってくるのです。
このようなマナーはとても重要となってくるので、心がけるとよいです。

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