ご祝儀の渡し方や服装など結婚式のマナーのことなら

結婚式の乾杯の挨拶を頼まれた時のマナー

スポンサーリンク

乾杯の挨拶は、結婚式をこれから始めるという大事な時ですので、ただ単に乾杯ということではなく、ちょっとしたスピーチが必要になってきます。
乾杯の挨拶をきっかけに食事の時間も始まりますから、あまり長いスピーチは向いていません。
お祝いの言葉を温かい気持ちで簡潔にスピーチしていただくと良いでしょう。
乾杯というタイミングも大事です。
周りをよく見て、準備ができていることを確認してから、乾杯の言葉を言いますと、招待者や結婚する二人だけでなく、スタッフの方もタイミングがわかりやすくなり、スムーズな乾杯となりますので、皆さんに聞こえるように大きめの声で言っていただくと良いでしょう。
スピーチには、いくつかのマナーもあります。

スポンサーリンク

乾杯の挨拶は基本的にメモなどを読むということはせずに短い文章ですから、あらかじめ考えておきましたら、覚えておく方が良いです。
もしも緊張してしまって、言葉が出てこないという場合には、メモを読んでいただくようなこともしても良いですが、その際にも笑顔ではっきりと、メモで顔を隠してしまうようなことがないように、顔から少し下の位置で読んでいただくと綺麗に見えるでしょう。
メモはあまり大きなものは用意せずに、やや小さめのものを用意していただきますと、片手でも持ちやすく体や顔を隠してしまう部分も少なく、どの方からも見えやすいです。
挨拶の際には、姿勢を正して、服装にも気をつけることがマナーです。
間違っても腰に手を置いて話したりすることがないようにしましょう。

スポンサーリンク

記事の内容はお気に入りいただけましたでしょうか?

当記事を読んでお気に入りいただけましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと大変嬉しく思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加