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結婚式で悩むジャケットのマナー

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結婚式などのきちんとしたシーンではジャケット着用は当たり前で脱いではいけないといったことを聞いたことはあるでしょうか。
実際、秋冬の時期でしたら着ていても普通なのですが、春夏の時期の結婚式の時などにはどんなに暑くても脱いではいけないという時に、特に男性ですがベストをしている時のみにジャケットを脱ぐことも許容されています。
英国流の服装マナーの中でも日本に当てはめてしまうのはとても厳しい時もありますので、どうしてもという場合には年配の方や目上の方を目安にしましょう。
年配の方、そして目上の方がジャケットを脱ぎ始めたら自分も脱ぐといったように従うのが良いとされます。
気をつけるのは真っ先に脱いでしまうことです。

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次に女性の結婚式でのジャケットに対する概念です。
最近は洋服を着ることも多く、ワンピースだけという方も多いのですが、挙式の際などには教会などでされることも多く、きちんと羽織りものがあるとちゃんとした人と見られます。
もし選ぶ余裕がないといった場合にはストールもあると羽織ることができるので便利です。
披露宴でも基本的に女性は胸元や肩を露出しているデザインを着ているのはNGです。
日本ではあまり歓迎されないスタイルですのできちんとした席ではジャケットを羽織っていることは常識です。
ちょっとOL風になってしまうといった場合には光り物のブローチやコサージュなどを添えると華やかさもプラスされます。
また、ボレロタイプの羽織ものもジャケットがわりとしてとってもキュートでおすすめです。

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