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結婚式のマナーとして知っておきたい忌み言葉

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結婚式の司会やスピーチ、プロフィールや、ビデオメッセージ等を作成する場合には、忌み言葉を使用しないように注意をする事が大切です。
忌み言葉とは、結婚式で縁起が悪いとされている言葉や漢字、言い回しの事を言います。
若い世代は余り気にしませんが、年配の方はこのような忌み言葉を気にします。
その為、年配の方が沢山出席している結婚式や、披露宴などでは忌み言葉を避ける事が大切なマナーとなっています。
結婚式で縁起が悪いとされる言葉にどのようなものがあるのか紹介して行きます。
まず、夫婦の別離を予想されるような言葉は縁起が良くありません。
切れる、解れる、帰る、戻る、終わる、壊すなどの言葉は使用しないようにしましょう。

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再婚を予想するような言葉も縁起が良くありません。
戻す、繰り返す、再び、二回等の言葉は使用しないようにしましょう。
死を連想させるような言葉も縁起が悪いので避けるようにしましょう。
4、9などの数字も縁起が悪いので使わないようにしてください。
また、醤油、塩、シクラメン等も不幸を連想させる言葉なので避けるようにしましょう。
同じ事を繰り返す重ね言葉も、再婚を連想させるので使用しないようにしましょう。
度々、再三、皆々様、重ね重ねなどは、お礼を述べる時に使用してしまう事があるので注意が必要です。
忌み言葉には色々なものがあります。
自分がスピーチや司会をする場合は、その原稿をチェックする事が出来るホームページで内容を確認しておくと良いでしょう。

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