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結婚式のキャンセル、このときのマナーは、あなたならどうする

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結婚式のキャンセルというのは、あなたにとって、そして、呼んでくれた人にとって大変悲しいことでもあるのですが、でも長い人生いろいろあるのが、その人の人生でもあり、そんなときのリカバリーさえしっかり出来ていれば、またこれはこれで大きな意味を持つことになるのです。
とにかくキャンセルをお願いするときというのは、間違いなく婚礼1週間以内ということになり、相手にとっても式場とのキャンセルが利かない時期でもあるのです。
そんなときは、できれば代理をたてて自分にかわって行ってもらうことがベストであります。
この代理というのは共通の友人でなくても問題なく、姉妹がいれば姉か妹、はたまた、兄、弟でも問題ないのです。
とにかく急なことになるはずなので、身内でもOKなのです。

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でも、そんな代理が立てれない場合も考えれるので、このときは丁寧にお断りのご連絡を差し上げた後に、式後ご祝儀で出す金額と同じぐらいのプレゼントをする形にして、お返しするのがマナーになります。
このお返しですが、突然のキャンセルという事もあって、ご祝儀で出す分に+αして出してもなんら問題なく、出来ればそれぐらいしてもいいのではという事であり、後はあなたの判断となるのです。
このように、出来れば出席するもが一番ベターな方法でもあるのですが、そうも言えないことでもあったりするときがあります。
たとえば、あまり縁起の良いものではないのですが、身内の葬式と重なってしまったり、女性の場合、妊娠していて体調が最悪のときとかは無理すると返って、相手に迷惑をかけることにもなり、ここはケースバイケースでの対応になります。

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